2000年01月03日(月)

[山]おめでたい!やまだひさしです。さあついに我々は人類未踏の
   2000年に足を踏み入れた。記念すべき2000年第一回目の
   L'Arc〜en〜Ciel FLYING L'Arc ATTACK!今夜はスタジオを
   抜け出して、なんとラルクの新年会の会場に俺はやって来た。
   ていうかさみーじゃねーのこれ!また、なんでこれまた野外な
   の!?ちゅーか、なんでまた、これビックサイトなの?
   これ。かれこれ、これ大晦日から、んっと、三日経ったのにこれ、
   まだ打ち上げやってんじゃない。はーい、ほらほら、ちょっと四人
   のメンバー、ほれ、ラジオの時間ですよ!ああ集まって、集まっ
   て。
[H]はっぴーにゅーみれにあむ。やあ!hydeだよっ。
[山]おお、いぇい。
[T]tetsuもいるよ。
[山]おお、てっちゃん!
[Y]yukihiroも2000年になったよ。
[山]なった?
[Y]うん。
[山]なったよ。
[K]賀正。
[山]が、がしょう?(笑)
[K]賀正―。
[山]オッケー、kenちゃん賀正!さあ、もうみんないい感じに出来あが
   っている。(笑)もうなんだか分からない。まずは年越しライブ、ほ
   んとお疲れ様でしたといいたい。2000年をライブで迎えて、こう、
   気分はどうでしたか?
[H]2000年ちゅったら、あれですよ。
(携帯が鳴る音)
[H]に、にせん・・・あ、あ。
[山]おっと、ミレニアムに早速電話がかかってきた、ユッキー。
   だめ、出ちゃだめー!(笑)ラジオ、ラジオ!
[H]あははは(笑)やっぱね、2000年ちゅうのはね、いいですな。
[山]やっぱ、いいすか?なんか変わりました?
[H]変わりましたね。
[山]気分的にも?
[H]皮、ひと皮剥けた感じが。
[山]おっ、剥けた?
[H]はい。
[山]エレガンスになった?
[H]ええ。
[山]よりいっそう、大人のhydeが。
[H]そうですね、手術しました。
[山]あっ、1999までは被ってた?(笑)
[H](笑)、はい。
[T]はははは(爆笑)
[山]いい2000年だ。(笑)
[H]ありがとうございます。(笑)
[Y]&[T](笑)
[山]teっちゃん、いいのかな、今ので。(笑)2000年の一発目の放送
   なんだけど。
[T]まじに、本気に、本気にされますからね。
[山]あっ、そうっすよねー。
[H]別に恥ずかしい事じゃないと思う。
[全](爆笑)
[山]いや、だから。(笑)また、せっかくteっちゃんが(笑)
[T]ますます・・・(笑) 
[山]追い討ちかけるように。(笑)kenちゃんはこれ、2000年になって。
[K]はい。
[山]今年こそ挑戦したい物なんか。
[K]スカイダイビング・・・やらない。
[全](笑)
[山]やってくれよ。(笑)ゆったのに。(笑)やらないなら、ゆうなよ。
   あれやっぱだめ?
[K]んー、無理。
[山]あれ無理?
[K]うん。
[山]そしてユッキー。
[Y]じゃあ僕は、潜りましょうかね。
[山]おっ、ユッキーはそうですよ。
[Y]でも泳げない。
[山]泳げない関係ない、関係ない。
[Y]あはは(笑)
[山]大丈夫ですよ。(笑)もうユッキーはね、趣味をね、増やしてもらわ
   ないと。さあそしてなんと、このライブにおいてついに、1月19日
   にリリースとなる、Double A Side Maxi SingleのNEO UNIVERSE
   初披露されました!やあ、めでたい!
[全](拍手)
[山]ああ、もう。ああ、もう。ライブ行って聴いちゃった人も、そう、今
   回は特に作詞hyde、アンド作曲kenというコンビによる、この壮
   大なスケールを持つ曲。その曲をライブの2000年になった瞬間
   に初披露。これ、ちょっと気分良かったでしょ?やっぱり。
[H]そうですね、えーやっぱり、一皮剥いただけありました。
[T](笑)
[山]そして、音もよりクリアに。
[H]そうですね、感度がよくなりました。
[山](笑)びんびんな反応がもう、伝わった曲との。
[H]ありがとうございます。
[山](笑)、そうだったんだ。いい目だ、いい目だ。さあ、あれからとい
   うものね、ちょっと俺とスタッフの頭にも、何度も何度もこのNEO
   UNIVERSEがリフレインしたんだけれども、そして早くももう、空
   で歌えるようになっちゃったやつもいると思うんだけれども、もう
   ダンスも出来るようになった奴らもいる。そこで今日は、早くも
   NEO UNIVERSEのリリースを記念するスペシャルキャンペーン
   を発表したいと思う。
[全](拍手)
[H]えっ、もう発表しちゃうの?
[山]すまん、すまん。(笑)もう、ちょっと我慢できない体質なんで。
   1月19日のリリースと、ちょっと気が早いけど、もう我慢できない
   もう、みんなも我慢できない。で、こう、俺達スタッフとL'Arc〜en
   〜Cielのメンバーで何時間にもこう、企画会議によって決定され
   た、FLYING L'Arc ATTACK!2000年代最初のキャンペーン!
(音)
[山]さあ見てごらん。みんな、冬の空を見てごらん。あー、そろそろ
   見えてきたか?見えてくるぞー!お、お、出た!その名も!
   NEO UNIVERSEリリース記念SHINING STARSキャンペーンだ!
   では、今日はその全貌を明らかにしたいと思う。
   なんと、このキャンペーンのために、まずこの番組で実は、お星
   様を、星を4つほど購入しました。いや、まじです。
[全](拍手)
[山]まずひとつめ。hyde星。ふたつめ、tetsu星。みっつめ、ken星。
   よっつめ、yukihiro星。これ来た。ラルクのメンバー4人が現在の
   ところ所有する、この名も無い星、これhyde星tetsu星、ken星、
   yukihiro星。これひとり一個ずつ、これにですね、メンバー4人が、
   今はこう、hyde、tetsu、ken、yukihiroという名前がついてますが、
   それぞれ自分の思い思いの名前を付けて、リスナーにプレゼン
   トするんだっていうこの!ああもう、これこの野郎!もってけこの
   野郎、これ。
[T?]素敵なキャンペーンだ。
[山]でしょー?!そうそう。
[H]素敵なキャンペーンだ。
[山]おっ、で、でしょ?ちょ、聞いた?今、ユッキー。
[Y]素敵だねぇ。
[山]ね、ねー。(笑)大変さ。さ、詳しい応募方法は来週、大々的に発
   表するからとりあえず聞きのがさないように!では、そろそろ、
   ちょっと外にいるのも寒くなってきたから、ここで2000年代を迎え
   るにふさわしいこの曲。いやー聴くがよい。そして新しい時代を
   感じるがよい。L'Arc〜en〜Ciel 2000年1月19日リリースDouble
   A Side Maxi Single!
[H]NEO UNIVERSEだっ!


レポート担当:るみ